宅建業法出題頻度 3/3
住宅瑕疵担保履行法
じゅうたくかしたんぽりこうほう
定義
新築住宅の売主等に瑕疵担保責任の履行を担保する資力確保措置を義務付ける法律。2009年10月施行。
詳細解説
正式名称は「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」。住宅品質確保法に基づき新築住宅の売主・請負人が負う引渡しから10年間の瑕疵担保責任(住宅の構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分)の履行を確保するため、保証金の供託または住宅瑕疵担保責任保険への加入を義務付ける(法第3条・11条)。違反は業務停止命令の対象。年2回(3月31日・9月30日)の基準日ごとに状況を免許権者に届け出る義務がある(法第12条)。
関連用語
住宅瑕疵担保責任保険供託住宅品質確保法瑕疵担保責任
よくある質問
Q. 住宅瑕疵担保履行法とは何ですか?
A. 新築住宅の売主等に瑕疵担保責任の履行を担保する資力確保措置を義務付ける法律。2009年10月施行。
Q. 宅建試験での位置づけは?
A. 宅建業法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。