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税・その他出題頻度 2/3

フラット35

ふらっと35

定義

住宅金融支援機構が民間金融機関と連携して提供する、最長35年の長期固定金利住宅ローン。

詳細解説

フラット35は、機構が民間金融機関の住宅ローン債権を買い取って証券化することで、長期固定金利・大型ローンを実現する仕組み(証券化支援事業)。借入額は最高8,000万円、借入期間は最長35年、保証人・保証料・繰上返済手数料が不要。融資条件として、住宅金融支援機構が定める技術基準(住宅性能・省エネ等)を満たすこと、申込者の返済負担率が一定以下であること等が必要。フラット35Sは省エネ・耐震性等で当初一定期間金利優遇あり。

関連用語

住宅金融支援機構証券化支援事業長期固定金利フラット35S

よくある質問

Q. フラット35とは何ですか?

A. 住宅金融支援機構が民間金融機関と連携して提供する、最長35年の長期固定金利住宅ローン。

Q. 宅建試験での位置づけは?

A. 税・その他の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 税・その他 · ID: zei-018