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主な医薬品出題頻度 3/3

カフェイン

かふぇいん

定義

中枢神経興奮成分。眠気を防ぎ、解熱鎮痛薬の効果を補助する目的でも配合される。

詳細解説

無水カフェイン・安息香酸ナトリウムカフェイン等として配合される。脳に軽い興奮を起こし眠気・倦怠感を一時的に抑制する(眠気防止薬)。腎臓における水分の再吸収を抑制し利尿作用を示す。胃液分泌亢進作用があり、消化性潰瘍の人には使用不可。1回摂取量200mg、1日摂取量500mgが上限の目安。コーヒー・紅茶・他のカフェイン含有飲料との併用で過剰摂取となるおそれがある。連用で依存形成(習慣性)の懸念がある。授乳婦は乳児への影響に注意。

関連用語

消化性潰瘍眠気防止薬無水カフェイン利尿作用依存性

よくある質問

Q. カフェインとは何ですか?

A. 中枢神経興奮成分。眠気を防ぎ、解熱鎮痛薬の効果を補助する目的でも配合される。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-014