主な医薬品出題頻度 3/3
デキストロメトルファン臭化水素酸塩
できすとろめとるふぁんしゅうかすいそさんえん
定義
非麻薬性鎮咳成分。延髄の咳嗽中枢に作用し、依存性を生じない鎮咳作用を示す。
詳細解説
中枢性の咳嗽中枢抑制作用を示すが、コデイン類と異なりオピオイド受容体への作用は弱く、麻薬性の依存性を生じない。便秘・呼吸抑制も起こりにくい。MAO阻害薬を服用中の人では併用により発汗・血圧上昇等のセロトニン症候群様症状を起こすおそれがある。眠気を引き起こすことがあり、服用後の自動車運転等は避ける。デキストロメトルファンフェノルフタリン塩としても配合される。鎮咳薬の主流成分の一つ。
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主な医薬品
ジヒドロコデインリン酸塩に関する記述として、最も適切なものはどれか。
主な医薬品
ノスカピン・チペピジンヒベンズ酸塩に関する記述として、最も適切なものはどれか。
主な医薬品
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
非麻薬性鎮咳薬コデインMAO阻害薬咳嗽中枢ノスカピン
よくある質問
Q. デキストロメトルファン臭化水素酸塩とは何ですか?
A. 非麻薬性鎮咳成分。延髄の咳嗽中枢に作用し、依存性を生じない鎮咳作用を示す。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。