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主な医薬品出題頻度 2/3

ノスカピン・チペピジン

のすかぴん・ちぺぴじん

定義

非麻薬性鎮咳成分。延髄の咳嗽中枢を抑制し、依存性が少ない。

詳細解説

ノスカピンはアヘンアルカロイドの一種だが、モルヒネ・コデインと異なり鎮痛作用や依存性はほぼなく、純粋な鎮咳作用を示す。チペピジン(チペピジンヒベンズ酸塩)は咳嗽中枢の抑制とともに気管支腺分泌促進作用を持ち、痰を出しやすくする。両成分とも非麻薬性で12歳未満禁忌の対象外だが、添付文書の用法用量を守る必要がある。眠気が出る場合があり服用後の自動車運転は避ける。

関連用語

非麻薬性鎮咳薬デキストロメトルファン咳嗽中枢去痰作用コデイン

よくある質問

Q. ノスカピン・チペピジンとは何ですか?

A. 非麻薬性鎮咳成分。延髄の咳嗽中枢を抑制し、依存性が少ない。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-018