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主な医薬品出題頻度 2/3

アズレンスルホン酸ナトリウム

あずれんするほんさんなとりうむ

定義

抗炎症成分。口腔・咽頭の炎症を鎮め、粘膜修復を促す。うがい薬に配合される。

詳細解説

カミツレ(カモミール)由来のアズレンを水溶性に改良した成分。口腔・咽頭粘膜の炎症を抑制し、粘膜の修復を促進する。うがい薬・トローチ・口内炎治療薬等に配合される。妊婦・小児にも比較的安全とされ、適応範囲が広い。重大な副作用はほぼなく、まれに発疹等の過敏症が報告される程度。グリチルリチン酸二カリウムも同様に抗炎症目的で配合され、偽アルドステロン症(大量・長期使用時)に注意が必要。

関連用語

抗炎症成分うがい薬グリチルリチン酸カミツレ口内炎治療薬

よくある質問

Q. アズレンスルホン酸ナトリウムとは何ですか?

A. 抗炎症成分。口腔・咽頭の炎症を鎮め、粘膜修復を促す。うがい薬に配合される。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-029