主な医薬品出題頻度 1/3
麦芽糖・ビフィズス菌(整腸成分)
ばくがとう・びふぃずすきん
定義
腸内環境を整える整腸成分。便通の改善や腸内細菌叢の正常化を図る。
詳細解説
ビフィズス菌・ラクトミン(乳酸菌)・酪酸菌等の生菌成分は腸内で増殖し、有害菌の増殖を抑制し腸内細菌叢を整える。麦芽糖(マルトオリゴ糖)は善玉菌のエサ(プレバイオティクス)として機能する。乳酸菌類は乳製品アレルギーの人は注意。抗菌薬と同時服用すると生菌成分が殺菌されるため、服用間隔を空ける。整腸薬として下痢・便秘両方に用いられ、妊婦・授乳婦・小児にも比較的安全。
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主な医薬品
整腸薬に配合される乳酸菌・ビフィズス菌等の作用として、最も適切なものはどれか。
主な医薬品
腸の薬(整腸薬・止瀉薬)の成分に関する記述として、誤っているものはどれか。
主な医薬品
ビフィズス菌等の整腸成分(生菌成分)に関する記述として、正しいものはどれか。
関連用語
整腸薬ビフィズス菌ラクトミンプレバイオティクス腸内細菌叢
よくある質問
Q. 麦芽糖・ビフィズス菌(整腸成分)とは何ですか?
A. 腸内環境を整える整腸成分。便通の改善や腸内細菌叢の正常化を図る。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。