主な医薬品出題頻度 2/3
コンドロイチン硫酸ナトリウム
こんどろいちんりゅうさんなとりうむ
定義
点眼薬に配合される角膜表層保護・修復成分。涙液成分を補い目の乾きを軽減する。
詳細解説
ムコ多糖類の一種で、角膜表面を保護して涙液層を安定化させ、角膜の損傷修復を促進する作用を示す。目の疲れ・かすみ・ドライアイ症状の緩和、コンタクトレンズ装着時の不快感の改善に用いられる。ヒアルロン酸ナトリウム等とともに保湿系点眼薬の主成分となる。動物性原料(サメ軟骨等)由来であり、アレルギー素因のある人は注意。副作用は極めて少なく安全性が高い。
関連用語
ビタミンAヒアルロン酸ナトリウム点眼薬ドライアイ角膜
よくある質問
Q. コンドロイチン硫酸ナトリウムとは何ですか?
A. 点眼薬に配合される角膜表層保護・修復成分。涙液成分を補い目の乾きを軽減する。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。