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主な医薬品出題頻度 3/3

ビタミンB2(リボフラビン)

びたみんびーつー

定義

脂質・糖質代謝に関わる水溶性ビタミン。欠乏で口角炎・口唇炎・脂漏性皮膚炎・舌炎が生じる。

詳細解説

FAD・FMNの構成成分として酸化還元反応の補酵素となり、脂質代謝・エネルギー産生に関与する。欠乏すると口角炎・口唇炎・舌炎(地図状舌)・脂漏性皮膚炎・眼の充血等の皮膚粘膜症状が現れる。一般用医薬品では口角炎・湿疹・皮膚炎・にきびの治療補助、また高コレステロール改善薬としても用いられる(リボフラビン酪酸エステル)。摂取により尿が黄色く着色するが心配はない。水溶性のため通常の摂取量で過剰症は問題にならない。

関連用語

口角炎脂漏性皮膚炎リボフラビン高コレステロール改善薬尿の着色

よくある質問

Q. ビタミンB2(リボフラビン)とは何ですか?

A. 脂質・糖質代謝に関わる水溶性ビタミン。欠乏で口角炎・口唇炎・脂漏性皮膚炎・舌炎が生じる。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-113