道路運送法出題頻度 1/3
点検整備記録簿
てんけんせいびきろくぼ
定義
定期点検整備を行った際に、点検の年月日・結果・整備の概要などを記載する記録簿。自動車に備え置き、一定期間保存する。
詳細解説
道路運送車両法第49条に基づき、定期点検整備を行ったときは点検整備記録簿に必要事項を記載しなければならない。記載した記録簿は、その記載の日から1年間保存する。試験では定期点検(事業用旅客自動車は3か月ごと)の記録として、記録簿の保存期間(1年間)が問われることがある。
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事業用自動車(自動車運送事業の用に供する自動車)の定期点検整備の周期に関する記述として、正しいものはどれか。
点検整備記録簿に関する記述として、正しいものはどれか。
整備管理者の選任に関する記述として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 点検整備記録簿とは何ですか?
A. 定期点検整備を行った際に、点検の年月日・結果・整備の概要などを記載する記録簿。自動車に備え置き、一定期間保存する。
Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?
A. 道路運送法の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。