収益営業外収益貸方簿記2級出題頻度 1/3
受取家賃
うけとりやちん
定義
建物や土地などの不動産を賃貸して受け取る家賃・地代収入を計上する科目。
詳細解説
不動産賃貸が本業でない企業では営業外収益に表示する。決算では発生主義に基づき、前受分は前受収益(前受家賃)、未収分は未収収益(未収家賃)として期間配分する。受取地代を含めて処理することもある。
貸方科目として覚える
受取家賃 は収益に属する勘定科目なので、増加時は貸方、減少時は反対側(借方)に記入します。収益は発生時に貸方に計上されます。
仕訳例(2件)
例 1
所有ビルの賃料を受け取り受取家賃を計上
例 2
決算日時点の前受分を前受家賃として繰延べ
関連勘定科目
よくある質問
Q. 受取家賃とは?
A. 建物や土地などの不動産を賃貸して受け取る家賃・地代収入を計上する科目。
Q. 受取家賃は借方・貸方のどちら?
A. 収益なので増加時は貸方、 減少時は反対側(借方)に記入します。
Q. 受取家賃の仕訳例は?
A. 所有ビルの賃料を受け取り受取家賃を計上