マネジメント系出題頻度 2/3
COCOMO
ここも
定義
ソフトウェアの規模(行数)から開発工数・期間を見積もる経験的モデル。
詳細解説
COnstructive COst MOdelの略。1981年にバリー・ベーム博士が提唱したソフトウェア開発工数見積もりモデル。基本式は「工数(人月)=a×(KLOC)^b」で、KLOCはキロ行数。プロジェクト種別(オーガニック型・セミデタッチト型・エンベデッド型)ごとに係数a・bが異なる。中間COCOMO・詳細COCOMOでは要員能力・複雑度等のコストドライバ15項目で補正する。1997年にCOCOMO II が発表され、オブジェクト指向・再利用・COTS等に対応。
「COCOMO」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. COCOMOとは何ですか?
A. ソフトウェアの規模(行数)から開発工数・期間を見積もる経験的モデル。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。