応用情報に戻る
ファンクションポイント法難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答ファンクションポイント法 第115問

問題

ファンクションポイント法の説明として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1コード行数を測定する
  2. 2ユーザー視点の機能数を測定し見積もる
  3. 3プログラムの動作速度を測定する
  4. 4メモリ使用量から見積もる

正解

2. ユーザー視点の機能数を測定し見積もる

詳しい解説を見る

解説

ファンクションポイント法(FP法)は、ユーザー視点から見たシステムの機能数とその複雑さを点数化し、それを基にソフトウェア規模を見積もる手法です。入出力、照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイルの5要素を計測します。プログラミング言語に依存せず比較可能で、要件定義段階の早期見積もりに適します。IFPUG法が代表的な計測手順です。

一問一答

全400問を繰り返し学習

関連する一問一答

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。