マネジメント系出題頻度 2/3
ITSCM
あいてぃーえすしーえむ
定義
IT災害発生時の事業継続を保証する管理プロセス。
詳細解説
IT Service Continuity Managementの略。災害・大規模障害発生時に、組織のBCP(事業継続計画)で合意された範囲内でITサービスを継続・復旧することを目的とするプロセス。ビジネスインパクト分析(BIA)でRTO(目標復旧時間)・RPO(目標復旧時点)を設定し、災害復旧計画(DRP)を策定・訓練・維持する。データバックアップ、リモートサイト(ホット/ウォーム/コールド)、クラウド活用等の対策を組み合わせる。BCPの一部として位置付けられる。
「ITSCM」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
ITサービス継続性管理(ITSCM)の主な目的はどれか。
RTO(Recovery Time Objective)の意味として、正しいものはどれか。
BCP(事業継続計画)に関する記述として、適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ITSCMとは何ですか?
A. IT災害発生時の事業継続を保証する管理プロセス。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。