ストラテジ系出題頻度 2/3
ロングテール
ろんぐている
定義
少量多品種の販売の累計が大ヒット商品の売上を上回る現象。
詳細解説
Long Tail。2004年クリス・アンダーソンがWired誌で提唱。販売数量を縦軸、商品を売上順に並べた横軸でグラフ化すると、上位ヒット商品(短い頭部)と無数のニッチ商品(長い尾)が現れる。物理店舗では陳列スペースの制約から尾部商品を扱えなかったが、Amazon等のECサイトでは在庫の限界がほぼ消え、尾部の累計売上が頭部に匹敵することが分かった。「20:80のパレートの法則」を覆す現象として注目され、ニッチ戦略の理論的根拠となった。
「ロングテール」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. ロングテールとは何ですか?
A. 少量多品種の販売の累計が大ヒット商品の売上を上回る現象。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。