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テクノロジ系出題頻度 3/3

論理演算

ろんりえんざん

定義

AND(論理積)、OR(論理和)、NOT(否定)、XOR(排他的論理和)などの真偽値演算。

詳細解説

コンピュータの全演算の基礎となる演算で、ブール代数に基づく。AND は両方真で真、OR は一方でも真なら真、NOT は反転、XOR は異なるとき真、NAND・NOR は AND・OR の否定。論理ゲート(電子回路)で実装され、組み合わせることで加算器、エンコーダ、フリップフロップ等を構成する。ド・モルガンの法則 ¬(A∧B)=¬A∨¬B、分配則、吸収則が成り立つ。ビット演算としてプログラミング言語でも提供され、フラグ操作・マスク処理に多用される。

「論理演算」が出る問題

関連用語

ブール代数ANDORXOR論理ゲート

よくある質問

Q. 論理演算とは何ですか?

A. AND(論理積)、OR(論理和)、NOT(否定)、XOR(排他的論理和)などの真偽値演算。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: テクノロジ系 · ID: ap-tech-007