テクノロジ系出題頻度 3/3
論理演算
ろんりえんざん
定義
AND(論理積)、OR(論理和)、NOT(否定)、XOR(排他的論理和)などの真偽値演算。
詳細解説
コンピュータの全演算の基礎となる演算で、ブール代数に基づく。AND は両方真で真、OR は一方でも真なら真、NOT は反転、XOR は異なるとき真、NAND・NOR は AND・OR の否定。論理ゲート(電子回路)で実装され、組み合わせることで加算器、エンコーダ、フリップフロップ等を構成する。ド・モルガンの法則 ¬(A∧B)=¬A∨¬B、分配則、吸収則が成り立つ。ビット演算としてプログラミング言語でも提供され、フラグ操作・マスク処理に多用される。
「論理演算」が出る問題に挑戦
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2進数1101と1011の論理積(AND)を計算した結果として、正しいものはどれか。
SQL文「SELECT 名前 FROM 社員 WHERE 部署='営業' ORDER BY 年齢 DESC」が返すものとして、正しいものはどれか。
排他的論理和(XOR)の真理値表に関する記述として正しいものはどれか。
関連用語
ブール代数ANDORXOR論理ゲート
よくある質問
Q. 論理演算とは何ですか?
A. AND(論理積)、OR(論理和)、NOT(否定)、XOR(排他的論理和)などの真偽値演算。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。