応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

応用情報技術者 予想問題練習問題 第9問

問題

排他的論理和(XOR)の真理値表に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1両入力が真のときのみ出力が真
  2. 2両入力が等しいとき出力が真
  3. 3両入力が異なるとき出力が真
  4. 4入力に関わらず常に出力が真

正解

3. 両入力が異なるとき出力が真

詳しい解説を見る

解説

XOR(Exclusive OR)は、2入力が異なる場合に1を出力する論理演算。A XOR B = (A AND NOT B) OR (NOT A AND B)。半加算器の和、暗号のストリーム暗号、誤り検出のパリティ計算等で広く利用される。A XOR A = 0、A XOR 0 = A という性質を持つ。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。