テクノロジ系出題頻度 3/3
配列
はいれつ
定義
同じ型の要素を連続したメモリ領域に格納するデータ構造。インデックスでO(1)アクセス。
詳細解説
要素アドレスを「先頭+インデックス×要素サイズ」で計算でき、ランダムアクセスがO(1)で高速。一方、要素の挿入・削除は配列の末尾以外ではO(n)を要する。サイズが固定の静的配列と、容量を超えると再確保する動的配列(ArrayList、Vector)がある。多次元配列は行優先(C, Python)か列優先(Fortran, MATLAB)で格納順が異なる。連結リストと対比される基本データ構造で、キャッシュ局所性に優れる。
「配列」が出る問題に挑戦
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キャッシュメモリのライトスルー方式の説明として、正しいものはどれか。
キャッシュメモリのヒット率が0.9、キャッシュアクセス時間が10ns、主記憶アクセス時間が100nsのとき、実効アクセス時間は何nsか。
マルチプロセッサ構成で、共有メモリを介して通信する方式を何というか。
関連用語
よくある質問
Q. 配列とは何ですか?
A. 同じ型の要素を連続したメモリ領域に格納するデータ構造。インデックスでO(1)アクセス。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。