テクノロジ系出題頻度 3/3
連結リスト
れんけつりすと
定義
各要素が次要素へのポインタを持つデータ構造。挿入・削除はO(1)で可能。
詳細解説
ノードがデータと次ノードへのポインタを持ち、メモリ上で不連続に配置できる。単方向リスト、双方向リスト、循環リストがある。先頭・末尾の要素挿入・削除はO(1)(参照を保持していれば)だが、任意位置の検索はO(n)。配列と異なりサイズが動的に変化し、連続領域を要しない利点があるが、ポインタ分のメモリオーバヘッドとキャッシュ効率の悪さが欠点。スタック、キュー、グラフの隣接リスト等の基盤として利用される。
「連結リスト」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 連結リストとは何ですか?
A. 各要素が次要素へのポインタを持つデータ構造。挿入・削除はO(1)で可能。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。