テクノロジ系出題頻度 3/3
マルチコア
まるちこあ
定義
1つのCPUダイ上に複数のプロセッサコアを搭載した構成。並列処理で性能向上を図る。
詳細解説
クロック向上の頭打ちを受け2005年頃から主流化したCPU構成。各コアが独立して命令を実行でき、マルチスレッド・マルチプロセスアプリの性能を大幅向上させる。L1/L2キャッシュは各コア専用、L3キャッシュは共有が一般的。SMT(同時マルチスレッディング、Intel ではハイパースレッディング)と組み合わせ、1コアで2スレッドを実行することも多い。並列化が困難な処理は単コア性能に依存するため、コア数だけでは性能は決まらない。
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キャッシュメモリのライトスルー方式の説明として、正しいものはどれか。
キャッシュメモリのヒット率が0.9、キャッシュアクセス時間が10ns、主記憶アクセス時間が100nsのとき、実効アクセス時間は何nsか。
SMTPのデフォルトポート番号として、正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. マルチコアとは何ですか?
A. 1つのCPUダイ上に複数のプロセッサコアを搭載した構成。並列処理で性能向上を図る。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。