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テクノロジ系出題頻度 3/3

キャッシュメモリ

きゃっしゅめもり

定義

CPUと主記憶の速度差を埋める高速小容量メモリ。SRAMで構成される。

詳細解説

主記憶のアクセス時間(数十〜数百サイクル)に対しCPUは1サイクル単位で動くため、両者の速度差を埋めるために配置される。参照の局所性(時間的・空間的局所性)を利用し、よく使うデータを保持する。階層化されており、L1(コアごと最小最速)、L2(コアごと中容量中速)、L3(複数コア共有大容量低速)の構成が一般的。ヒット率がシステム性能を大きく左右する。

「キャッシュメモリ」が出る問題

関連用語

ヒット率L1キャッシュL2キャッシュL3キャッシュSRAM

よくある質問

Q. キャッシュメモリとは何ですか?

A. CPUと主記憶の速度差を埋める高速小容量メモリ。SRAMで構成される。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: テクノロジ系 · ID: ap-tech-039