テクノロジ系出題頻度 3/3
スループット
するーぷっと
定義
単位時間あたりに処理できる仕事量。性能評価の基本指標。
詳細解説
1秒あたりのトランザクション数(TPS)、1秒あたりのI/O回数(IOPS)、1秒あたりのバイト数(bps)等で計測される。レスポンスタイム(応答時間)と並ぶ性能評価指標で、利用者数や負荷が増えるほど維持が困難になる。スケールアウト(サーバ増設)やスケールアップ(性能向上)で改善できる。待ち行列理論ではアーラン定数等で予測する。性能チューニング・容量計画の基本指標。
「スループット」が出る問題に挑戦
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システムの性能評価でレスポンスタイムを表す指標として、適切なものはどれか。
HTTPSで使われるデフォルトのポート番号はどれか。
スループット 100MB/秒のディスクと、20μs/件のシーク時間を持つ装置で、平均レコードサイズ 4KB のとき、1 件の平均アクセス時間に最も近いものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. スループットとは何ですか?
A. 単位時間あたりに処理できる仕事量。性能評価の基本指標。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。