用語辞典の一覧に戻る
テクノロジ系出題頻度 3/3

関係モデル

かんけいもでる

定義

データを行と列の表(関係)で表すデータベースモデル。SQLの基礎理論。

詳細解説

1970年E.F.コッドが提案。データを「関係(リレーション)」で表現し、行(タップル)と列(属性)から成る表として捉える。関係代数(射影、選択、結合、和、差、直積等)とリレーショナル計算による厳密な数学的基礎を持つ。重複しない一意なキーで行を識別し、正規化によりデータの矛盾や冗長を排除する。SQLは関係モデルを実装するための標準言語。

「関係モデル」が出る問題

関連用語

SQL正規化主キー関係代数コッド

よくある質問

Q. 関係モデルとは何ですか?

A. データを行と列の表(関係)で表すデータベースモデル。SQLの基礎理論。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全265語)応用情報技術者の問題に挑戦

科目: テクノロジ系 · ID: ap-tech-068