テクノロジ系出題頻度 3/3
ACID
えーしっど
定義
トランザクションが満たすべき4特性。原子性・一貫性・独立性・耐久性。
詳細解説
Atomicity(原子性:全て成功か全て失敗)、Consistency(一貫性:実行前後で整合状態維持)、Isolation(独立性:並行実行が直列実行と等価)、Durability(耐久性:コミット後は永続化)の頭字語。1983年テオ・ヘルダー命名。多くのRDBMSが厳密に保証する。一方、分散システムでは可用性とのトレードオフがあり、CAP定理に従ってBASE特性(Basically Available, Soft state, Eventually consistent)を採るNoSQLも増えている。
「ACID」が出る問題に挑戦
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トランザクションのACID特性のうち、「原子性」の意味として正しいものはどれか。
ACID特性のうち、「独立性(隔離性)」が保証する内容として正しいものはどれか。
トランザクションのロールバックを実現するために用いられるログはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ACIDとは何ですか?
A. トランザクションが満たすべき4特性。原子性・一貫性・独立性・耐久性。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。