テクノロジ系出題頻度 3/3
トランザクション
とらんざくしょん
定義
データベース操作の論理的なひとまとまり。ACID特性を満たす最小処理単位。
詳細解説
銀行振込のような複数のデータ操作を1つの不可分単位として扱う仕組み。BEGIN(開始)、COMMIT(確定)、ROLLBACK(取消)で制御する。隔離レベル(READ UNCOMMITTED、READ COMMITTED、REPEATABLE READ、SERIALIZABLE)で並行実行時の見え方を調整する。ダーティリード、ファントムリード、ノンリピータブルリード等の異常現象がある。MVCC(多版同時実行制御)でロック競合を低減する実装が主流。
「トランザクション」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. トランザクションとは何ですか?
A. データベース操作の論理的なひとまとまり。ACID特性を満たす最小処理単位。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。