テクノロジ系出題頻度 3/3
楽観ロック
らっかんろっく
定義
更新時に競合を検出する方式。バージョン番号やタイムスタンプを利用する。
詳細解説
読込時にはロックを取得せず、更新時にバージョン番号や更新日時を比較し、変化していれば「他者が更新した」と判断し処理を中断する方式。競合が稀な業務で性能が高く、Web画面の更新等で広く採用される。更新失敗時はユーザに再表示を求めることが一般的。Hibernate、JPA、Active Recordなど多くのORMフレームワークが標準サポート。悲観ロックと対比される。
「楽観ロック」が出る問題に挑戦
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マルチスレッドプログラミングで生じる「競合状態(レースコンディション)」を防ぐために使用される機構として、最も不適切なものはどれか。
マルチプロセッサ構成で、共有メモリを介して通信する方式を何というか。
コアコンピタンス経営の説明として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 楽観ロックとは何ですか?
A. 更新時に競合を検出する方式。バージョン番号やタイムスタンプを利用する。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。