テクノロジ系出題頻度 3/3
IPv6
あいぴーぶいしっくす
定義
128ビットアドレスを持つインターネットプロトコルバージョン6。IPv4の後継。
詳細解説
1998年RFC 2460で標準化。アドレス長を128ビットに拡張し、約3.4×10^38通りと事実上枯渇しない。IPsecの実装が必須、Stateless Address Autoconfiguration(SLAAC)による自動設定、ヘッダの簡素化、Multicast/Anycastの強化等の特徴を持つ。普及は徐々に進み、モバイル網やコンテンツプロバイダ(Google、Facebook、Netflix)で対応が進む。デュアルスタックで段階移行する組織が多い。
「IPv6」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. IPv6とは何ですか?
A. 128ビットアドレスを持つインターネットプロトコルバージョン6。IPv4の後継。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。