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テクノロジ系出題頻度 3/3

IPv4

あいぴーぶいふぉー

定義

32ビットアドレスを持つインターネットプロトコルバージョン4。現在の主流。

詳細解説

1981年RFC 791で標準化。32ビットアドレス空間で約42.9億通り。クラスA/B/C/D/Eに分類されたが、現代はCIDRで柔軟に管理する。グローバルアドレスの枯渇問題があり、NAT/NAPTやプライベートアドレス(10.x、172.16-31.x、192.168.x)で対処。2011年にIANA中央在庫が枯渇し、IPv6への移行が課題となっている。

「IPv4」が出る問題

関連用語

IPv6CIDRNATプライベートアドレスIANA

よくある質問

Q. IPv4とは何ですか?

A. 32ビットアドレスを持つインターネットプロトコルバージョン4。現在の主流。

Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: テクノロジ系 · ID: ap-tech-104