テクノロジ系出題頻度 3/3
NAT
なっと
定義
Network Address Translation。プライベートIPとグローバルIPを変換する仕組み。
詳細解説
プライベートIPアドレスを持つ内部機器が外部と通信する際、ルータやゲートウェイがグローバルIPに変換する技術。IPv4アドレス節約とセキュリティ向上に寄与する。1対1の静的NAT、動的NATがある。多くの家庭ルータが採用するのは正確にはNAPT(PAT)で、ポート番号も併用して複数の内部機器を1つのグローバルIPで共有する。
「NAT」が出る問題に挑戦
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IPv4アドレス192.168.1.0/24のサブネットマスクとして、正しいものはどれか。
IPv4アドレス192.168.10.0/26で利用できるホストアドレス数として、正しいものはどれか。
NATの主な目的として、適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. NATとは何ですか?
A. Network Address Translation。プライベートIPとグローバルIPを変換する仕組み。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。