テクノロジ系出題頻度 3/3
AES
えーいーえす
定義
Advanced Encryption Standard。DESの後継として米国で標準化されたブロック暗号。
詳細解説
2001年NIST採用、ベルギー人Joan DaemenとVincent Rijmenが設計したRijndaelが原型。ブロック長128ビット、鍵長128/192/256ビット。SP-Network構造で10〜14ラウンドの処理を行う。ハードウェア実装(AES-NI命令)でも高速。現代の標準的な共通鍵暗号で、TLS、Wi-Fi(WPA2/WPA3)、SSH、VPN、ディスク暗号化等に幅広く採用される。安全性も高く、現在のところ実用的攻撃法は知られていない。
「AES」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. AESとは何ですか?
A. Advanced Encryption Standard。DESの後継として米国で標準化されたブロック暗号。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。