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コンティンジェンシー予備難易度:

応用情報技術者 一問一答コンティンジェンシー予備 第154問

問題

コンティンジェンシー予備(Contingency Reserve)の説明として適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1既知の未知(identified risks)に備えるための予算
  2. 2未知の未知(unknown unknowns)に備えるための予算
  3. 3プロジェクト完了後の追加予算
  4. 4通常の作業に充てる予算

正解

1. 既知の未知(identified risks)に備えるための予算

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解説

コンティンジェンシー予備は識別済みのリスク(既知の未知)に対応するための予備費で、プロジェクトマネージャが管理しコストベースラインに含まれます。一方、マネジメント予備は未識別のリスク(未知の未知)に備える予備でコストベースラインの外側にあり、上位管理者の承認を経て使用されます。

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