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線形計画法で扱える問題難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答線形計画法で扱える問題 第386問

問題

線形計画法(LP)で扱える問題の特徴として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1目的関数と制約条件がすべて線形である
  2. 2目的関数が必ず非線形である
  3. 3変数がすべて離散値である
  4. 4制約条件が存在しない

正解

1. 目的関数と制約条件がすべて線形である

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解説

線形計画法は、目的関数と制約条件がすべて線形で表される最適化問題を扱う手法で、シンプレックス法等で解きます。生産計画、輸送問題、ポートフォリオ最適化等に応用され、変数が整数に限定される場合は整数計画法、非線形を含む場合は非線形計画法となります。

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