問題
選択肢
- 1過去に発生した被害件数と対策の難易度で評価する。
- 2攻撃に対する対処時間と被害の顕在性で評価する。
- 3攻撃元の特定可否と攻撃手法の新しさで評価する。
- 4被害が発生する確率と被害額で評価する。
正解
4. 被害が発生する確率と被害額で評価する。
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解説
リスクの定量的評価では、損失の大きさ(被害額)と発生のしやすさ(確率)を数値化して掛け合わせ、リスクの大きさを金額として算定する。これにより各リスクを定量的に比較でき、対策の優先度を客観的に検討できる。被害件数や対処時間などは定量的評価の直接の指標にはならない。(出典: 平成21年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問41)
一問一答
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