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難易度: 標準2009年度

応用情報技術者 過去問メモリの誤り制御方式で,2 ビットの誤り検出機能… 2009年度 第12問

問題

メモリの誤り制御方式で,2 ビットの誤り検出機能と,1 ビットの誤り訂正機能をもたせるのに用いられるものはどれか。

選択肢

  1. 1奇数パリティ
  2. 2水平パリティ
  3. 3チェックサム
  4. 4ハミング符号

正解

4. ハミング符号

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解説

ハミング符号は複数の検査ビットを付加することで、2 ビットの誤り検出と 1 ビットの誤り訂正を同時に実現できる方式である。パリティチェックは 1 ビットの誤り検出はできるが訂正はできず、チェックサムは誤り検出のみである。よってエが正解。(出典: 平成21年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問12)

一問一答

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