問題
選択肢
- 1奇数パリティ
- 2水平パリティ
- 3チェックサム
- 4ハミング符号
正解
4. ハミング符号
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解説
ハミング符号は複数の検査ビットを付加することで、2 ビットの誤り検出と 1 ビットの誤り訂正を同時に実現できる方式である。パリティチェックは 1 ビットの誤り検出はできるが訂正はできず、チェックサムは誤り検出のみである。よってエが正解。(出典: 平成21年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問12)
一問一答
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正解
4. ハミング符号
解説
ハミング符号は複数の検査ビットを付加することで、2 ビットの誤り検出と 1 ビットの誤り訂正を同時に実現できる方式である。パリティチェックは 1 ビットの誤り検出はできるが訂正はできず、チェックサムは誤り検出のみである。よってエが正解。(出典: 平成21年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問12)
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第38問
SSL によるクライアントと Web サーバ間の通信手順 (1)〜(5) において,a,b に入る適切な語句の組合せはどれか。ここで,記述した手順は,一部簡略化している。 (1) クライアントからの SSL による接続要求に対し,Web サーバはサーバ証明書をクライアントに送付する。 (2) クライアントは,保持している [ a ] によってこのサーバ証明書の正当性を確認する。 (3) クライアントは,共通鍵生成用のデータを作成し,サーバ証明書に添付された [ b ] によってこの共通鍵生成用データを暗号化し,Web サーバに送付する。 (4) 受け取った Web サーバは,自らの秘密鍵によって暗号化された共通鍵生成用データを復号する。 (5) クライアントと Web サーバの両者は,同一の共通鍵生成用データによって共通鍵を作成し,これ以降の両者間の通信は,この共通鍵による暗号化通信を行う。 選択肢の各行(ア〜エ)は「a/b」に入る語句の組合せを表す。
第65問
共通フレーム 2007 によれば,要件定義プロセスで行うべき作業はどれか。
第12問
USB2.0の特徴として,適切なものはどれか。
第38問
公開鍵暗号方式を用いて送信者が文書にディジタル署名を行う場合,文書が間違いなく送信者のものであることを受信者が確認できるものはどれか。
第65問
ソフトウェアライフサイクルを,企画,要件定義,開発,運用,保守のプロセスに区分したとき,企画プロセスの目的はどれか。
スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。