応用情報に戻る
DBMSのロールフォワード難易度: 標準2010年度

応用情報技術者 過去問DBMSのロールフォワード 2010年度 第34問

問題

DBMSのロールフォワードを説明したものはどれか。

選択肢

  1. 1更新前ログ情報によって,直近の整合性のとれた状態に回復する。
  2. 2障害のもととなったプログラムを修正し,再実行によって回復する。
  3. 3チェックポイント情報と更新後ログ情報を使って回復する。
  4. 4データベースのレコードの内容を,SQLを使って直接修正する。

正解

3. チェックポイント情報と更新後ログ情報を使って回復する。

詳しい解説を見る

解説

ロールフォワードは,媒体障害などからの回復時に,バックアップ(チェックポイント時点の内容)に更新後ログ(アフタイメージ)を適用して,障害直前の状態まで再現する処理である。更新前ログで取り消すのはロールバック。よってウが正しい。(出典: 平成22年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問34)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。