応用情報に戻る
難易度: 標準2014年度

応用情報技術者 過去問データ列が整列の過程で図のように上から下へ推移す… 2014年度 第6問

問題

データ列が整列の過程で図のように上から下へ推移する整列方法はどれか。ここで、図中のデータ列中の縦の区切り線は、その左右でデータ列が分割されていることを示す。
の図表

選択肢

  1. 1クイックソート
  2. 2シェルソート
  3. 3ヒープソート
  4. 4マージソート

正解

4. マージソート

詳しい解説を見る

解説

図ではデータ列が小さな部分列に分割され、隣り合う部分列を併合(マージ)しながら整列され、区切り線が次第に減って一つの整列済み列になる過程が示されている。これは分割された部分列を順序を保ちながら統合するマージソートの特徴である。よってエが正解。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。