問題

選択肢
- 1ディジタル署名の作成に用いる鍵:共通鍵、ディジタル署名の検証に用いる鍵:秘密鍵
- 2ディジタル署名の作成に用いる鍵:公開鍵、ディジタル署名の検証に用いる鍵:秘密鍵
- 3ディジタル署名の作成に用いる鍵:秘密鍵、ディジタル署名の検証に用いる鍵:共通鍵
- 4ディジタル署名の作成に用いる鍵:秘密鍵、ディジタル署名の検証に用いる鍵:公開鍵
正解
4. ディジタル署名の作成に用いる鍵:秘密鍵、ディジタル署名の検証に用いる鍵:公開鍵
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解説
ディジタル署名では、署名者は自分の秘密鍵で署名を作成し、検証者は署名者の公開鍵で署名を検証する。秘密鍵は本人しかもたないため、その秘密鍵で作られた署名を対応する公開鍵で検証できれば本人が署名したことが確認でき、なりすましや改ざんを検知できる。よってエ(作成:秘密鍵、検証:公開鍵)が正解。(出典: 平成26年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問36)
一問一答
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