問題
選択肢
- 1SSLによって、クライアント側で固定パスワードを暗号化して送信する。
- 2端末のシリアル番号を、クライアント側で暗号鍵として送信する。
- 3トークンという装置が表示する毎回異なるデータを、パスワードとして送信する。
- 4利用者が入力したパスワードと、サーバから送られたランダムなデータをクライアント側で演算し、その結果を送信する。
正解
4. 利用者が入力したパスワードと、サーバから送られたランダムなデータをクライアント側で演算し、その結果を送信する。
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解説
チャレンジレスポンス認証は、サーバが毎回異なる乱数(チャレンジ)を送り、クライアントがパスワードとその乱数を組み合わせて演算した結果(レスポンス)を返す方式である。パスワード自体を通信路に流さないため、盗聴による再利用を防げる。トークンを使うのはワンタイムパスワード方式である。(出典: 平成26年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問38)
一問一答
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