問題
タイムクウォンタムが 2 秒のラウンドロビン方式で処理されるタイムシェアリングシステムにおいて、プロセス 1〜3 が逐次生成される。プロセス 2 が終了するのはプロセス 2 の生成時刻から何秒後か。ここで、各プロセスは CPU 処理だけで構成され、OS のオーバヘッドは考慮しないものとする。また、新しいプロセスの生成と中断されたプロセスの再開が同時に生じた場合には、新しく生成されたプロセスを優先するものとする。

選択肢
- 112
- 214
- 315
- 417
正解
2. 14
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解説
タイムクウォンタム 2 秒のラウンドロビンで、プロセス 1(処理 5 秒、生成 0 秒)、プロセス 2(処理 7 秒、生成 3 秒)、プロセス 3(処理 5 秒、生成 6 秒)を順に実行する。各プロセスを 2 秒ずつ実行し、生成と再開が同時なら新プロセス優先という条件でスケジュールをトレースすると、プロセス 2 が終了する時刻はプロセス 2 の生成時刻(3 秒)から数えて 14 秒後となる。よってイが正解。(出典: 平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問19)
一問一答
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