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難易度: 標準2016年度

応用情報技術者 過去問メインプログラムを実行した後,メインプログラムの… 2016年度 第20問

問題

メインプログラムを実行した後,メインプログラムの変数X,Yの値は幾つになるか。ここで,仮引数Xは値呼出し(call by value),仮引数Yは参照呼出し(call by reference)であるとする。 メインプログラム X=2; Y=3; add(X,Y); 手続add(X,Y) X=X+Y; Y=X+Y; return;
の図表

選択肢

  1. 1X:2, Y:3
  2. 2X:2, Y:8
  3. 3X:4, Y:3
  4. 4X:4, Y:8

正解

2. X:2, Y:8

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解説

仮引数Xは値呼出しなので手続内で変更してもメインのXには影響せず,Xは2のまま。仮引数Yは参照呼出しなので手続内の変更がメインに反映される。手続内ではX=2+3=5,Y=5+3=8となり,メインのXは2,Yは8になる。(出典: 平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問20)

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