応用情報に戻る
難易度: 標準2016年度

応用情報技術者 過去問作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとして… 2016年度 第49問

問題

作業成果物の作成者以外の参加者がモデレータとして主導すること,並びに公式な記録及び分析を行うことが特徴のレビュー技法はどれか。

選択肢

  1. 1インスペクション
  2. 2ウォークスルー
  3. 3パスアラウンド
  4. 4ペアプログラミング

正解

1. インスペクション

詳しい解説を見る

解説

インスペクションは,作成者以外の参加者がモデレータ(進行役)となって公式に主導し,記録と分析を伴って欠陥を検出する最も形式的なレビュー技法です。ウォークスルーは作成者主導の非公式なレビュー,パスアラウンドは成果物を回覧して意見を集める方法です。(出典: 平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問49)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。