応用情報に戻る
RFID のパッシブ方式の RF タグ難易度: 標準2021年度

応用情報技術者 過去問RFID のパッシブ方式の RF タグ 2021年度 第20問

問題

RFID のパッシブ方式の RF タグの説明として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1アンテナで受け取った電力を用いて通信する。
  2. 2可視光でデータ通信する。
  3. 3静電容量の変化を捉えて位置を検出する。
  4. 4赤外線でデータ通信する。

正解

1. アンテナで受け取った電力を用いて通信する。

詳しい解説を見る

解説

RFID のパッシブ方式の RF タグは電池を内蔵せず、リーダ/ライタが発する電波(電磁波)をアンテナで受け取り、それを電力に変換して動作・通信する。可視光や赤外線による通信は RFID の方式ではなく、静電容量の変化を捉えるのはタッチパネルなどである。よってアが正解。(出典: 令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問20)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。