応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2022年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第11問

問題

電気泳動型電子ペーパーの説明として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1デバイスに印加した電圧によって、光の透過状態を変化させて表示する。
  2. 2電圧を印加した電極に、着色した帯電粒子を集めて表示する。
  3. 3電圧を印加すると発光する薄膜デバイスを用いて表示する。
  4. 4半導体デバイス上に形成した微小な鏡の向きを変えて、反射することによって表示する。

正解

2. 電圧を印加した電極に、着色した帯電粒子を集めて表示する。

詳しい解説を見る

解説

電気泳動型電子ペーパーは、電圧を印加した電極に向けて着色した帯電粒子(顔料)を電気泳動によって移動・集積させ、表示を行う方式である。電源を切っても表示が保持される省電力性が特徴である。よってイが正解。アは液晶、ウは有機 EL、エは DMD(デジタルミラーデバイス)の説明であり誤り。(出典: 令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問11)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。