問題
システム監査における“監査手続”として,最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1監査計画の立案や監査業務の進捗管理を行うための手順
- 2監査結果を受けて,監査報告書に監査人の結論や指摘事項を記述する手順
- 3監査人が自らの所見を得るために十分かつ適切な証拠を入手するための手順
- 4監査テーマに合わせて,監査チームを編成する手順
正解
3. 監査人が自らの所見を得るために十分かつ適切な証拠を入手するための手順
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解説
監査手続とは、監査人が監査の結論を導く根拠となる「十分かつ適切な監査証拠」を入手するために実施する具体的な手順(質問、観察、突合、点検など)を指す。監査計画の立案や進捗管理、報告書の作成、監査チームの編成は、いずれも監査の運営や前後の作業であり、証拠を入手するための監査手続そのものとは異なる。(出典: 令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問59)
一問一答
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