応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2022年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第68問

問題

ターゲットリターン価格設定の説明はどれか。

選択肢

  1. 1競合の価格を十分に考慮した上で価格を決定する。
  2. 2顧客需要,時間帯,場所など市場をセグメントごとに異なった価格を決定する。
  3. 3目標とする投資収益率を実現するように価格を決定する。
  4. 4リサーチなどによって消費者の値ごろ感に基づいて価格を決定する。

正解

3. 目標とする投資収益率を実現するように価格を決定する。

詳しい解説を見る

解説

ターゲットリターン価格設定は、あらかじめ目標とする投資収益率(ROI)を定め、それを達成できる利益が得られるように価格を決定する方法である。コストや販売量から必要な利益を逆算して価格を設定する点が特徴である。アは競争志向、イは需要に応じた価格差別、エは知覚価値(値ごろ感)に基づく価格設定であり、いずれも考え方が異なる。(出典: 令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問68)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。