問題
選択肢
- 1クイックソート
- 2挿入ソート
- 3バブルソート
- 4ヒープソート
正解
3. バブルソート
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
状態 0 から状態 1 では、最大値の 9 が末尾へ移動し、状態 2 ではその次に大きい 6 が後方へ移動している。このように隣接要素を比較交換しながら大きな値を末尾から順に確定させていくのはバブルソートの特徴である。よってウが正解。(出典: 令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6)
一問一答
全400問を繰り返し学習
正解
3. バブルソート
解説
状態 0 から状態 1 では、最大値の 9 が末尾へ移動し、状態 2 ではその次に大きい 6 が後方へ移動している。このように隣接要素を比較交換しながら大きな値を末尾から順に確定させていくのはバブルソートの特徴である。よってウが正解。(出典: 令和5年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問6)
一問一答
全400問を繰り返し学習
第32問
プライベート IP アドレスを割り当てられた PC が NAPT(IP マスカレード)機能をもつルータを経由して、インターネット上の Web サーバにアクセスしている。Web サーバから PC への応答パケットに含まれるヘッダ情報のうち、このルータで書き換えられるフィールドの組合せとして、適切なものはどれか。ここで、表の ○ はフィールドの情報が書き換えられることを表す。
第59問
販売管理システムにおいて、起票された受注伝票の入力が、漏れなく、かつ、重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として、適切なものはどれか。
第6問
従業員番号と氏名の対が n 件格納されている表に線形探索法を用いて、与えられた従業員番号から氏名を検索する。この処理における平均比較回数を求める式はどれか。ここで、検索する従業員番号はランダムに出現し、探索は常に表の先頭から行う。また、与えられた従業員番号がこの表に存在しない確率を a とする。
第32問
100M ビット/秒の LAN と 1G ビット/秒の LAN がある。ヘッダを含めて 1,250 バイトのパケットを N 個送信するとき、100M ビット/秒の LAN の送信時間が 1G ビット/秒の LAN より 9 ミリ秒多く掛かった。N は幾らか。ここで、いずれの LAN においても、パケットの送信間隔(パケットの送信が終了してから次のパケットを送信開始するまでの時間)は 1 ミリ秒であり、パケット送信時間に送信間隔も含めるものとする。
第59問
システム監査基準(平成 30 年)における監査手続の実施に際して利用する技法に関する記述のうち、適切なものはどれか。
スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。