法体系・権利義務出題頻度 2/3
無限責任
むげんせきにん
定義
会社等の債務について、出資額を超えても自己の全財産をもって弁済する責任。合名会社の社員などが負う。
詳細解説
無限責任とは、会社の債権者に対して出資額の限度を超え、社員個人の財産でも会社債務を弁済しなければならない責任をいう。合名会社の社員全員、合資会社の無限責任社員、および個人事業主が負う。債権者保護に厚い反面、出資者のリスクは大きい。これに対し有限責任は出資額を限度とする。会社類型ごとに社員の責任が無限責任か有限責任かを対応づける問題が頻出する。
「無限責任」が出る問題に挑戦
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法体系・権利義務
合名会社に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
法体系・権利義務
次のうち、原則として無限責任社員のみで構成される会社として最も適切なものはどれか。
企業活動の規制
株式会社における株主の責任(株主有限責任の原則)に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 無限責任とは何ですか?
A. 会社等の債務について、出資額を超えても自己の全財産をもって弁済する責任。合名会社の社員などが負う。
Q. ビジネス実務法務検定3級試験での位置づけは?
A. 法体系・権利義務の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。