問題
連結修正:開始仕訳として前期ののれん償却額¥40,000を利益剰余金期首残高に振替。
選択肢
- 1(借) 利益剰余金期首残高 40,000 / (貸) のれん 40,000
- 2(借) 借入金 1,000,000 / (貸) 貸付金 1,000,000
- 3(借) 売上高 3,000,000 / (貸) 売上原価 3,000,000
- 4(借) 資本金 5,000,000, 資本剰余金 1,000,000, 利益剰余金 2,000,000, のれん 800,000 / (貸) 子会社株式 6,400,000, 非支配株主持分 1,600,000, 利益剰余金(非支) 400,000
正解
1. (借) 利益剰余金期首残高 40,000 / (貸) のれん 40,000
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解説
連結会計の開始仕訳。前期にのれん償却(費用)として計上した¥40,000は連結P/Lを通じて利益剰余金を減少させているため、翌期の連結修正では『利益剰余金期首残高』を借方、『のれん』を貸方に計上して残高を引き継ぐ。のれんは20年以内の毎期均等償却で借方計上額=直近期末のれん残高に達するまで毎期繰り返す。開始仕訳を漏らすとのれん残高が二重計上される。
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