簿記2級に戻る
現金・預金難易度: 標準

日商簿記検定2級 仕訳問題|現金・預金 第176問

問題

当座預金について銀行勘定調整表を作成したところ、時間外預入¥50,000があった(当社は預け入れた日に当座預金の増加として記帳済み、銀行は翌営業日に入金処理)。当社の修正仕訳を示しなさい。

選択肢

  1. 1仕訳なし
  2. 2(借) 返品調整引当金繰入 80,000 / (貸) 返品調整引当金 80,000
  3. 3(借) 受取手形 206,000 / (貸) 受取手形 200,000, 受取利息 6,000
  4. 4(借) 売上割戻引当金繰入 150,000 / (貸) 売上割戻引当金 150,000

正解

1. 仕訳なし

詳しい解説を見る

解説

銀行勘定調整表で時間外預入(企業が夜間金庫に預入したが銀行が翌営業日処理)は、企業側はすでに当座預金増加を記帳済みで銀行側だけが未処理。よって企業の帳簿を修正する必要はなく『仕訳なし』が正解。銀行側の未取付小切手や未取立小切手も同様に企業側仕訳不要。一方、誤記入・自動引落の未記帳・取立完了通知未着などは企業側で修正仕訳が必要。

みんなの解答データ

正答率 100%

やさしい回答13件

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

仕訳問題を解く

商業252問・工業148問を分野別に演習

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では簿記2級の全400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。商業簿記+工業簿記の両方を仕訳から体系的に押さえることが合格への王道です。