問題
選択肢
- 1(借) 材料 5,000 / (貸) 材料消費価格差異 5,000
- 2(借) 材料消費価格差異 5,000 / (貸) 材料 5,000
- 3(借) 製造間接費 5,000 / (貸) 材料 5,000
- 4(借) 材料消費価格差異 5,000 / (貸) 製造間接費 5,000
正解
2. (借) 材料消費価格差異 5,000 / (貸) 材料 5,000
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解説
予定価格法では消費時に予定価格で記帳し、月末に実際価格との差を差異として把握する。実際消費¥120,000-予定¥115,000=¥5,000は予定より実際が多い不利差異(借方差異)。借方『材料消費価格差異』(差異勘定)、貸方『材料』(資産減、実際消費分の追加)¥5,000。差異は会計年度末に原則として売上原価に賦課する(予定価格が不適当なため比較的多額に生じた場合は売上原価と期末棚卸資産に配賦する。原価計算基準47)。予定価格による計算は月次決算の迅速化と原価管理を可能にする原価計算の基本的手法。
みんなの解答データ
正答率 54%
やや難回答13件誤答した人の50%が「(借) 材料 5,000 / (貸) 材料消費価格差異 5,000」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
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